日々雑言牧師のひとりごと
日々私が感じたことを綴っています
心に思うことを口は語る4月16日更新
3月は怒涛の日々でした。私は子ども支援センターを2ヶ所運営しています。しかし、あることでトラブルになり、ひとつの事業所を閉鎖しなければならなくなりました。
毎日毎日その対応に疲れ、その場から逃げれたらどんなに楽かと思いました。
神様はなぜここまで私を追い込むのかともがきました。
そんな最中で私は口では「私が責任者だから私がすべて悪いです」と言いながらも、心の中では「あの人がいたからああなった。この人の振る舞いで悪化した」など自分でも気づかずに他の人を責めていました。自分は六割七割は悪いが三割四割は悪くないと思っていたのです。
聖書には「心に思うことを口は語る」とありますが、私もその言葉通りに、心にある思いがとっさの返答に口から出てしまいました。
そしてとことん皆の前で責められました。
そしてその時、はっきりと自覚したのです。「私が100%悪かった。すべての責任は私にある」と。
その瞬間、私の心の靄が晴れ、心が軽くなったのです。
それから物事が整理され、現在事業所は落ち着きを取り戻しています。
聖書の言葉を思い起こします。
『患難さえも喜んでいます。なぜなら、患難が忍耐を生み、忍耐が練られた品性を生み、練られた品性が希望を生み出すと私たちは知っているからです。そしてその希望は決して失望に終わることはありません。』


